新聞会について

東京都市大学新聞会は1954年4月9日の武蔵工大学生新聞創刊に源を発する大学公認学生団体です。「東京都市大学新聞」およびその電子版(現在ご覧のwebページ)の発行を行なっています。当会は東京都市大学学生団体連合会傘下の「特殊団体」に所属します。

東京都市大学新聞電子版ホームページは2018年3月にリニューアルされました。現在アーカイブのweb公開作業を行っており、コンテンツの拡充を図っています。

新聞会では随時新規会員を募集しております。新聞会の活動に興味のある方は会員募集をご覧ください。

取材方針

東京都市大学新聞会の取材対象は、従来の学生新聞のように大学内での出来事にとどまりません。「各記者の個人的な興味関心に基づいた取材」をコンセプトに掲げ、学内・学外問わず様々な事柄を取材対象としています。

組織概要

発足年月日詳細な発足日は不明だが、1954年4月9日武蔵工大学生新聞創刊の記録がある。
代表枝迫 雄大(環境創生学科)
会員数54人(2019年5月現在)
活動目的本学学生による情報発信、および情報の蓄積に務めることで、社会全体の知的探究心向上に寄与する。
活動拠点横浜会室(5号館1階),世田会室(14号館3階)
活動頻度1週間に1回程度
活動日・活動頻度は取材日程や授業時間割・大学行事によって変動

活動年表

西暦出来事
19544月9日、「武蔵工大学生新聞」創刊号発行
19556月に発行された六月九号より、「武蔵工大新聞」に改称
20096月25日、大学名称変更に伴い「東京都市大学新聞」創刊号発行
(武蔵工業大学から東京都市大学に改称)
2017会員数減少に伴いtcu-times.netドメイン失効
20184月1日、組織再編、tcuprs.comドメイン取得、webサイトリニューアル

組織体制

新聞会は既存の縦割り型・階層型の組織ではなく、階層のないフラット・ネットワーク型組織体制を採用しています。各メンバーに役職が割り振られますが、メンバー間に上下関係・主従関係はありません。

縦割り型組織一般的な組織体制。
「編集局」, 「社会部」のような役職名で、各人の役割や上下関係が厳密に決まっている。
組織上層部の意思決定を迅速に執行することができる。
フラット組織階層が無く、状況に応じてチームを超えたコラボレーションを行うことができる。
各メンバーが意思決定に参加できる。

チーム・プロジェクト制

フラットな組織体制を実現するために、新聞会では「チーム」、「プロジェクト」という2種類の活動単位 (グループ) を定めています。チーム、プロジェクトは従来の新聞社の部局(例:編集局社会部 広報局デザイン部)に相当します。各チーム・プロジェクトにはリーダーが割り振られていますが、リーダーに代表権はなく、あくまでグループ内の調整役です。

チーム

チームは新聞会運営に欠かせない活動を行うグループです。新聞会の全ての会員は1つ以上のチームに所属しています。

コアチーム新聞会の組織マネジメントを行うチームです。
コアチームは、運営ユニット、技術ユニット、組織ユニット、財務ユニットの4ユニットから構成されます。
発行チーム各プロジェクトが執筆した記事の校正・校閲、発行管理を行います。
備品管理チーム撮影機材・什器等の各種備品、会室の管理を行います。
広報チーム組織外との連絡や、新入生勧誘の企画を行います。
交流チーム組織内の懇親会等を企画します。
運輸チーム移動ルートの検討や、記者や備品の輸送を行います。
企画チーム企画取材(学内から依頼された取材)をプロジェクト化して各記者への割り振りを行います。

プロジェクト

プロジェクトは取材を行うためのグループです。各記者の興味関心に応じて自由に所属するプロジェクトを選択できます。自分の興味関心と合致するプロジェクトが存在しない場合は新しくプロジェクトを立ち上げることもできます。

以下に示すプロジェクトはあくまで一例で、プロジェクトは随時変動します。

自然科学プロジェクト天文・地学・生物・物理等の取材カテゴリー。
工業電気プロジェクトテクノロジーに関連する取材カテゴリー。
メディアプロジェクトメディアに関連する取材カテゴリー。
社会プロジェクト芸能・スポーツ・政治等に関連する取材カテゴリー
国際プロジェクト国際活動・海外留学等に関連する取材カテゴリー。
会員募集