学生の個性が光る「スポットライト」開催―東京都市大学横浜キャンパスで同好会連合本部が企画
2025年6月28日、東京都市大学横浜キャンパスにて、同好会連合本部(以下、同連)が主催するイベント「スポットライト」が開催された。同連は大学の研究会・同好会・サークルを総括する団体であり、本イベントではその傘下の団体が集い、日頃の活動成果を披露した。 学生ホールにはステージと展示ブースが設けられ、創作サークル「arte(アルテ)」、古生物同好会、お散歩同好会、都市緑化研究会などが参加した […]
2025年6月28日、東京都市大学横浜キャンパスにて、同好会連合本部(以下、同連)が主催するイベント「スポットライト」が開催された。同連は大学の研究会・同好会・サークルを総括する団体であり、本イベントではその傘下の団体が集い、日頃の活動成果を披露した。 学生ホールにはステージと展示ブースが設けられ、創作サークル「arte(アルテ)」、古生物同好会、お散歩同好会、都市緑化研究会などが参加した […]
2025年4月21日、ダイドードリンコアイスアリーナにて東京都市大学アイスホッケー部対順天堂大学アイスホッケー部による試合が行われた。会場はアイスホッケーリンクの冷気と、両チームの新入生、OB、観客らによる熱気で包まれていた。この試合は東京都市大学アイスホッケー部にとって新しいチームでの初公式試合となっており選手らには緊張と興奮の表情が見受けられた。 ここでアイスホッケーの簡単なルールについて […]
地下を支える知と技 地下インフラ技術の最前線では、日々、進化する施工技術と現場力が融合している。今回は、地盤改良のパイオニア・ケミカルグラウト株式会社の施工現場に実際に足を運び、最新の技術を体感するとともに、同社で働く東京都市大学卒業生に、若手育成の取り組みや働く環境について話を聞いた。前編で見た技術の全体像に続き、後編では「人と現場」に焦点を当てる。 現場で見た革新の現在地 施工現場でまず目 […]
技術立社の矜持、進化を支える現場力 地盤改良のパイオニアとして知られるケミカルグラウト株式会社は、1963年の設立以来、60年以上にわたり地中に挑み続けてきた。鹿島建設のグループ会社として、「天に高く地に深く」の理念のもと、最先端の技術を武器に国内外の数多くのプロジェクトで支えてきた。登録特許件数は100件を超え、それらの多くが地下工事をはじめとした、多彩な分野で活用されている。今回は、技術開発 […]
2025年11月1日(土)‣2日(日)に開催される第96回世田谷祭において、東京都市大学新聞会は模擬店「新聞会本気じゃがバター」を出店する。今年のテーマは<紙面よりアツい>新聞会。取材・発行だけでなく、模擬店でも本気を見せる。 じゃがいもは、本学近郊・二子玉川のJA東京中央直売所から取り寄せた新鮮なものを使用。素材のうま味を最大限に引き出すため、ホクホクに蒸かしてからたっぷりのバタ […]
東京都市大学世田谷キャンパスで毎年開催される建築学科同窓会・如学会主催の建築祭が今年で17回目を迎え、新たな挑戦として「100X」として生まれ変わる。従来の「建築100人展」を進化させ、学生と卒業生だけでなく、参加者も共に建築祭を創る体験型イベントとして注目を集めている。 今回の新企画について、イベント主催者である100X委員会委員長・麻殖生龍哉(まいおりゅうや)氏と如学会前会長・山岡嘉彌(や […]
2026年3月の完成を目指し、東京都市大学横浜キャンパスの新棟建設が着実に進んでいる。設計と施工を担う東急建設株式会社の現場では、設計図と実際の工事を何度も照らし合わせながら、学生の学びの場となる空間づくりに注力している。今回は、設計担当の加藤旬(かとうしゅん)氏、施工担当の杉谷康真(すぎたにやすまさ)氏に、プロジェクトの意図や現場の様子について話を伺った。 「柱がない空間」で学生が自由に集う場 […]
2025年8月16日、17日の2日間にわたり、世界最大級の同人誌即売会「コミックマーケットC106」が、東京国際展示場(東京ビッグサイト)にて開催された。今回は、会場の大規模改修工事により東展示場の約半分が使用できず、参加サークル数は、前回から約6,000スペース減少し、2日間で約2万3千スペースでの開催となった。一方で、会場は多くの来場者の熱気に包まれた。東京都市大学からは、南2ホールに創作サ […]
2025年10月4日に校友会九州・沖縄地域ブロック会議と校友会大分支部総会がトキハ会館 つばきの間で開催された。 ▲ブロック会議の様子 総会に先立ち、九州・沖縄地域ブロック会議が開かれた。今年のブロック会議は、大分支部が15周年であるのに合わせ大分での開催となったそうだ。 熊本支部からは、支部長・事務局が変わり、どうしたらいいのかという悩みを抱えつつも、次の総会で福岡や大分支部のように音楽系のイベ […]
2025年9月11日、学生団体UNIDOL実行委員会主催の「UNIDOL 2025 Summer support by 17LIVE 決勝戦/敗者復活戦」が、Kanadevia Hall(旧TOKYO DOME CITY)で開催された。全国の女子大学生がアイドル楽曲のコピー&パフォーマンスで競う本大会で、慶應義塾大学の「さよならモラトリアム」が結成9年目にして悲願の初優勝を果たした。 […]