活動の振り返りと今後の展望
今年度は、例年にないほど多くの活動ができた一年だった。学事行事の取材をはじめ、文化・スポーツ、学生の関心が高いテーマなど、幅広い分野を取り上げ、読者にとって有益な情報を提供できたのではないかと思う。また、取材力や編集技術の向上を研修を積極的に取り入れ、向上し、新聞会として新たな挑戦にも積極的に取り組んできた。その結果、記事の量と質が向上し、読者からの反響も大きかったことは、大きな自信につながった。
特に、学内外の多様なイベントを取り上げた特集記事は、多くの学生に読まれ、関心を集めることができた。インタビュー記事の充実や、新しい連載企画の立ち上げなど、今までにない試みに挑戦できたことも、今年度の成果の一つである。新聞会の会員一人ひとりが主体的に動き、積極的にアイデアを出し合いながら活動を進めてきたことが、こうした成長につながったのだろう。
新年度に向けた抱負
新年度となる25年度には、さらに発展した活動を目指し、実現したいプロジェクトが多数ある。記事の質を高めるのはもちろんのこと、読者の興味を引く新しい企画を打ち出し、より多くの人に新聞を読んでもらえるよう工夫していきたい。また、デジタル媒体の活用もより一層精進し、紙面だけでなくオンラインでも読者とのつながりを深める方法を模索していく。
加えて、新聞会の内部体制の強化も重要な課題の一つだ。新年度からは新しい会員が加わるが、彼らが持つ新鮮な視点やアイデアを活かし、さらに活気ある組織を作っていきたい。取材・執筆・編集のスキルを磨きながら、会員一人ひとりが自分の強みを活かせるような環境づくりにも力を入れる。
さらなる飛躍を目指して
今年度の経験を糧に、25年度はさらなる飛躍の年にしたい。新聞会として、より一層の成長を遂げるために、挑戦を恐れず新しい試みを取り組みに実現させよう。読者の皆さんにとって、より魅力的で価値のある記事を届けられるよう、新聞会一同、全力で活動していく所存である。新たな一年も、多くの人に読まれ、愛される新聞を目指し、尽力していこう。