夏の終わり、新入生の初取材

夏の終わり、新入生の初取材

 先月5日、新入生が挑む初の取材として、東京都市大学の「探求ウィーク」に赴いた。
 コロナウィルスの影響による外出自粛から、今年度の活動はオンラインでのみ行っていた為、新聞会員と初めて対面することとなった。また、新入生がキャンパスに訪れたのは入試以来であったということもあり、大学の様子を知るために、「探求ウィーク」参加者である高校生に交ざり、東京都市大学とはどのような場所であるのかについて理解を深めていた。

 新入生の平田結佳(環境創生学科1年)は「取材であることを忘れて、施設に見入ってしまいました。東京都市大学の学生として、大学を知るきっかけが出来て嬉しかったです。」と笑顔で語った。また、寺尾聡子(環境創生学科1年)は「記事のための情報を得ながら、載せる写真を撮ることにも気を配らなければならないのが難しい点でしたが、これから学んでいきたいと思います。」と気概を見せた。

 大学に行けば学生同士が会うことのできた去年までと異なり、今年はオンライン上でしかコミュニケーションが取れていなかったが、それに伴う不安も今回の取材を通して少し和らいだように感じた。実践形式ならではの気づきもあったので、今後もコロナウィルス対策への配慮をしつつ、オンラインとオフラインを融合させるべく工夫を凝らしていきたい。

写真:平田結佳(環境創生学科1年)フェスシールドとマスクを着用しながら取材をする様子
写真:寺尾聡子(環境創生学科1年)説明会配布資料を撮影する様子

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