
100名以上参加している、にぎやかな様子
第1部 YC Talks
本学22G教室にて、横浜キャンパスの卒業生・教授を招いた講演会が開催され、卒業後に歩んだキャリアや形成や社会での挑戦について3名、そして卒業生に送る補講として、本学教授が1名語った。
山洋電気株式会社のマーケティング部第一課の課長として活躍されている成瀬理恵子さん(2005年・環境情報卒)は、現在総合職としてマーケティング体制「デマンドセンター」を構築し、組織改革の経験とPDCAの重要性を紹介。星野リゾートに勤めている小泉真吾さん(2008年・環境情報卒)は、サステナビリティ推進の実践例として循環型農業や再生可能エネルギー活用を挙げ、CSV(社会的価値と経済価値の両立)の視点を強調。石井敦子さん(2009年・環境情報卒)は「山とヨガと写真」をテーマに個人事業を展開し、実体験を通して主体的な人生設計や好きなことを仕事にする意義を語った。
特別講演では本学デザイン・データ科学科の関良明教授が「シンギュラリティ」やAIの進歩を解説。ムーアの法則など具体例を交え、技術進歩と社会変化の速さを説明したほか、横浜キャンパスの教育環境や社会人向けリカレント教育、新設大学院の特色を紹介。学生時代の学びを社会で活かす重要性と、変化の激しい現代での継続学習の意義を強調した。



YC Talkの様子(写真3枚)
第2部 懇親会
懇親会では、世代を問わず談笑する姿があちこちで見られた。今回は子連れの参加者にも配慮し、キッズスペースも設けられていた。会場全体が温かな雰囲気に包まれ、再会を喜ぶ声が響いた。

キッズスペースの様子
校友会の皆川会長は、今回の開催について
と述べ、100周年を目前に控えた今、“全体を愛する姿勢”を軸に、文理融合型で多様な専門性を持つ横浜キャンパスの魅力と可能性を強調した。




懇親会の様子(写真4枚)