2026年10月18日(日)、横浜市青葉区の東急電鉄長津田車両工場で行われたイベント「東急電車まつり」に、本学鉄道研究部が出展した。
「東急電車まつり」は、東急電鉄による利用者へ向けたPR企画の一環として、例年10月ごろに同社の長津田車両工場で開催されている人気イベント。今年度は2000人の事前抽選制かつ有料となった。

東京都市大学が東急グループであることの縁や、部員の積極的な売り込みも相まって、鉄道研究部は初めて当イベントに出展。ジオラマと部が所有する鉄道部品を多数展示し、来場者を誘い込んだ。
ジオラマに夢中の子どもを連れた来場者の中には、かつて使われていた路線図の展示に注目し、「目蒲線(めかません。今の目黒線と多摩川線)」の名称や旧駅名に懐かしさを覚える方もいた。
大きなカメラを携えて来場した鉄道ファンも「貴重な資料。たくさん持っているのは羨ましい」と鉄道研究部の展示物に感心していた。
また、ブースには元東急電鉄社長、現五島育英会理事長の渡邊功氏も駆けつけ、部員にねぎらいの言葉をかける一幕もあった。

鉄道研究部は、2026年10月31日(土)と11月1日(日)に本学世田谷キャンパスで開催される学園祭、「世田谷祭」に、6号館61A教室で出展予定だ。
鉄道に興味がある方や、かつての東急線について興味のある方はぜひ足を運んでいただきたい。










