- 2026.06.09
【学科対抗戦】2026年度世田谷体育祭1日目
2026年5月8日(金)、9(土)の2日間にわたり、本学世田谷キャンパス及び横浜キャンパスにて体育祭が開催された。1日目は1年生の学科対抗戦、2日目は学年・学部・学科の枠を超えた有志のチーム対抗戦が行われ、学生たちは各競技で激しい戦いを繰り広げた。当日は学部生や院生は勿論、教職員も参加し、世代や立場を超える交流の場となった。また、本年度は学長や理事長も会場に足を運び、競技の様子を見守るなど、会場は […]
東京都市大学新聞 Tokyo City University Press
2026年5月8日(金)、9(土)の2日間にわたり、本学世田谷キャンパス及び横浜キャンパスにて体育祭が開催された。1日目は1年生の学科対抗戦、2日目は学年・学部・学科の枠を超えた有志のチーム対抗戦が行われ、学生たちは各競技で激しい戦いを繰り広げた。当日は学部生や院生は勿論、教職員も参加し、世代や立場を超える交流の場となった。また、本年度は学長や理事長も会場に足を運び、競技の様子を見守るなど、会場は […]
2026年5月16日、東京都市大学世田谷キャンパスにて、「校友会定期総会」が開催された。今回の定期総会では、昨年度の事業報告・収支決算報告に加え、会則改正の承認も行われたほか、ひらめきプログラム講師でもある、瀬戸久美子氏を招いた講演会、理事長・学長も参加した懇親会も開かれ、多くの本学卒業生が盛り上がった。 校友会総会 まず、近年の大学院進学者の需要拡大に伴い、他大学出身の本学大学院修了生を「大 […]
本紙では新入生の皆さんが安心して課外活動を選べるよう、本学の公認団体を紹介している。 今回は東京都市大学で唯一「車」をテーマに活動している公認団体「自動車部」を特集する。自動車部は都市大の中では車に関する活動を行っている唯一の団体だ。 もし、「車」に関する活動を行う別団体があれば、それは学生団体連合会の傘下ではない、大学当局の管理を受けていない危険な団体かもしれないから、注意が必要だ。 尚、自動車 […]
本紙では新入生に所属しようと考えている方に向けて本学の課外活動団体を紹介している。今回はその中でも、技術力と情熱で存在感を放つ「東京都市大学航空研究部」を特集する。航空研究部は、鳥人間コンテストへの出場を目標に、人力飛行機の設計・製作・そして試験飛行までを一貫して行っている。これまでに計7回の出場実績を誇り、学内でも屈指の技術系団体として知られている。人が空を飛ぶという夢に真正面から挑み続ける彼ら […]
大学には、学生の課外活動を支えるための「学内公認団体」とそれらを統括・支援する組織が存在します。新入生にとっては聞き慣れない仕組みかもしれませんが、これらの団体は学生生活を安全かつ充実したものにするために欠かせない役割を担っています。特に新勧期やスプリングフェスティバルの時期には、多くの団体が活動を始める一方で、公認団体ではない団体による勧誘が行われることもあり、注意が必要です。そこで本記事では、 […]
2025年11月1日(土)、2日(日・祝)に、世田谷キャンパスにて第96回世田谷祭が開催された。本記事では、来場者の「体験」を重視した展示で会場を盛り上げた、天文サークル、航空研究部、鉄道研究部の3団体の活動を紹介する。いずれの団体も専門的な分野の内容を扱いながら、年齢や知識の差を越えて楽しめる工夫が随所に見られた。 天文サークル展示 天文サークルでは、横浜祭に引き続きプラネタリウムの展示と、 […]
2025年8月23日、東京都多摩市の東急自動車学校で、中学生と高校生を対象とした手作りBEV(バッテリ電気自動車)のコンテスト「エコ1チャレンジカップ 2025」が開催された。この大会は、自動車技術会 関東支部の主催、日産自動車と東京都市大学の共催で、ものづくりの楽しさや技術の重要性、環境への配慮を体験的に学習し、成長を促すこと目的としている。 大会の朝、会場には18校の学生チームが集まり、夏 […]
2025年8月30日、甲府市の「シャトレーゼホテル談露館」において、校友会関東甲信地域ブロック会議ならびに校友会山梨支部懇親会が開催された。各支部から支部長又は幹部が出席し、関東甲信地域における校友会活動のさらなる連携強化と、今後の活動方針について活発な議論が展開された。 ブロック長会議の冒頭では、新たな関東甲信地域ブロック長の選出が行われた。立候補者を募った後、出席者の多数決によって、横浜支 […]
東京都市大学校友会川崎支部は、2025年5月に明治大学生田キャンパスに位置する第九陸軍研究所跡の見学を実施した。 陸軍第九研究所とは? 第九陸軍研究所(通称:登戸研究所)は、1939年に大日本帝国陸軍によって設立された諜報機材や中華民国の偽札、特殊兵器などの開発を担っていた軍事機関である。(生田に位置しているにもかかわらず登戸研究所という別名が命名されたのは敵国の諜報活動による場所の特定を避け […]
今回は理工学部機械工学科の内燃機関工学研究室を紹介させていただく。近年、エンジンの研究を行っている大学は減少傾向であり、同研究室は現在、日本で唯一エンジンの信頼性・耐久性の研究を専門的に行っている大学の研究室となっている。新聞会では、今年の3月14日に伊東教授のもとを訪れて研究室の見学を行った。 内燃機関工学研究室は歴史が古く、1963年に当時の武蔵工業大学に設立された内燃機関研究室が源流とな […]