2025年11月1日(土)、2日(日・祝)に、世田谷キャンパスにて第96回世田谷祭が開催された。世田谷祭では学生たちが日ごろの準備や研究を発表する「交流と成長」の機会である。本記事ではその1日目を彩った企画として、学生制作のバーチャルライブを披露したデジタルコンテンツ研究会、来場者参加型の企画で会場を沸かせた世田谷祭実行委員会企画「VS都市大」、ライブハウスさながらの熱気に満ちた音楽フェス、そし […]
2025年11月1日(土)、2日(日・祝)に、世田谷キャンパスにて第96回世田谷祭が開催された。本記事では、来場者の「体験」を重視した展示で会場を盛り上げた、天文サークル、航空研究部、鉄道研究部の3団体の活動を紹介する。いずれの団体も専門的な分野の内容を扱いながら、年齢や知識の差を越えて楽しめる工夫が随所に見られた。 天文サークル展示 天文サークルでは、横浜祭に引き続きプラネタリウムの展示と、 […]
2025年8月23日、東京都多摩市の東急自動車学校で、中学生と高校生を対象とした手作りBEV(バッテリ電気自動車)のコンテスト「エコ1チャレンジカップ 2025」が開催された。この大会は、自動車技術会 関東支部の主催、日産自動車と東京都市大学の共催で、ものづくりの楽しさや技術の重要性、環境への配慮を体験的に学習し、成長を促すこと目的としている。 大会の朝、会場には18校の学生チームが集まり、夏 […]
2025年8月16日、17日の2日間にわたり、世界最大級の同人誌即売会「コミックマーケットC106」が、東京国際展示場(東京ビッグサイト)にて開催された。今回は、会場の大規模改修工事により東展示場の約半分が使用できず、参加サークル数は、前回から約6,000スペース減少し、2日間で約2万3千スペースでの開催となった。一方で、会場は多くの来場者の熱気に包まれた。東京都市大学からは、南2ホールに創作サ […]
2025年9月11日、学生団体UNIDOL実行委員会主催の「UNIDOL 2025 Summer support by 17LIVE 決勝戦/敗者復活戦」が、Kanadevia Hall(旧TOKYO DOME CITY)で開催された。全国の女子大学生がアイドル楽曲のコピー&パフォーマンスで競う本大会で、慶應義塾大学の「さよならモラトリアム」が結成9年目にして悲願の初優勝を果たした。 […]
2025年7月2日、新宿ReNYで開催された「UNIDOL 2025 Summer supported by 17LIVE 関東予選」最終日である3日目を取材した。UNIDOL(ユニドル)は、全国の女子大学生たちがアイドル楽曲の“コピー&パフォーマンス”で競い合う、“学生アイドルコピーダンス日本一”を決める舞台である。年2回開催される本大会は、冬と夏に全国予選を実施し、勝ち抜いたチームが決勝のス […]
9月14日、横浜キャンパスで恒例の同窓会イベント「ホームカミングデー」を開催する。卒業生のみならず、一般参加や受験生も対象とし、当日参加も可能。卒業生講演や特別講義、懇親会などを通じ、世代や立場を越えた交流の場を提供する。イベントは、校友会内の学科同窓会の一つである、横浜キャンパス卒業生などで構成される「楷の木会」が主催する。 ホームカミングデーは、卒業生が母校を再訪し、恩師や在校生との交流を […]
2025年3月29日(土)、二子玉川ライズ ガレリアにて第4回夢祭が開催された。夢祭は夢キャンコミュニケーターが主催している。東京都市大学の研究室のほか、付属校やグループ校(園)も参加した。会場は大きく3つのエリアに分かれており、グループ校紹介エリア、ステージ及び体験、展示ブースが並ぶ学びのエリア、主催者がコミュニケーターが夢祭の案内、普段の活動を紹介をする夢キャンコミュニケーターエリアが展 […]
世田谷美術館は、地域に根差した文化活動を推進し、一般の来館者との新たな繋がりを築くための活動を進めている。特に、コロナ渦を経て年配のコレクターからの寄贈が増加し、それに伴い、多様な作品や資料の収蔵・展示に力を入れている。 館長の橋本氏は「コロナを機に自身のコレクションを整理し、社会貢献として美術館に寄贈する方が多くいらっしゃいます」と述べ、寄贈された作品が今後の展示に役立つことを期待していると […]
3月4日、Zepp Shinjuku (TOKYO) にて、大学対抗K-POPカバーダンス日本一決定戦 「UNIKP 2024-25 Vol.11」 が開催された。 UNIKPとは 「UNIKP」(ユニケーピー) は、K-POPアイドルのカバーダンス日本一を決定する大会である。 出場チームは、K-POPアーティストへの敬意を込めながら、憧れのアーティストに少しでも近づこうと日常生活の多くの時間を […]