【団体紹介:陸上競技部】その一秒を求めて、仲間とともに

【団体紹介:陸上競技部】その一秒を求めて、仲間とともに

 今回は、世田谷キャンパスに所属する、陸上競技部の部長である神部 俊太さん(メディア情報学部 情報システム学科 三年)にお話を伺った。小学生の頃から約10年間陸上を続けている神部さんから見た陸上部の特徴を詳しくお聞きした。

−主な活動場所や活動日、活動内容を教えてください。

 活動場所は、等々力陸上競技場と渋谷の織田フィールドがメインの練習場所です。活動日は火曜日、水曜日、土曜日の週三日間活動しています。活動は火曜日は18時から、水曜日と土曜日は14時半から約2時間半ほど練習をしています。練習メニューは監督が不在のなか活動しているため、短距離と長距離の各リーダーがメニューを考えて行っています。ハンマー投げの選手も一名おり、自主練習という形で参加しています。

−部員は何人ほど所属していますか。

 四年生を除いた人数だと男子が17人女子が7人です。女子は7人のうち競技者が三人でマネージャーが四人となっています。経験者は多いですが、他の部活に入っていて陸上競技は未経験だった人もいます。世田谷所属の団体ですが、横浜や等々力の生徒も多いです。

−学業やバイトとの両立は可能ですか。

 多くの人がアルバイトと両立しており、学業にも負担なく活動しています。火曜日は授業もありますが、可能な人だけの活動にしているので問題ないと思います。テスト期間はテストの1週間前から休みにしていて、やりたい人だけ自主練習という形を取っています。

−長期休みの活動について教えてください。

 普段は週に三回の活動ですが、長期休みの間は火、水、金、土曜日の週4回を活動日としています。時間は10時から12時で場所は普段と同じ等々力競技場と織田フィールドです。

夏休みと春休みには3泊4日の合宿があり、去年は夏に長野県、春には千葉県で合宿を行いました。練習はいつもよりハードなメニューを行いますが、夏にはBBQやゲームをしたりとオンとオフの時間でメリハリをつけて楽しんでいます。

−陸上部に入って良かったことは何ですか。

 陸上部に入って良かったことは友達が増えたことです。陸上部にはいろいろなキャンパスの人が所属しているので、それぞれの授業のことを話したり、先輩からノートを見せてもらうこともあったりとキャンパスや学年の壁もなく接しています。部員みんなで遊びに行ったりと活動以外でも仲はとてもいいです。都市大の陸上部は緩すぎず堅すぎない部活なのでうまくやれていると思います。

−大会での成績や今後の目標を教えてください。

 大会は3月から10月に大学対抗の大会が開催されていて、400mリレーでは2位、短距離では優勝の実績もあります。今後の目標としては関東インカレに出場することです。投てきは過去に先輩が出場していたこともあり大きな目標です。記録の標準を超えることで出場できるので、多くの人が出場することを目指して練習しています。

−最後に、新入生への一言をお願いします。

 個性的な部員も多く楽しい部活です。他のサークルとの兼部も可能で、特に経験も必要なくどんな方でも入部できます。人数が増えれば雰囲気も明るくなり練習自体の雰囲気も明るくなり楽しくなると思います。皆さんの入部お待ちしています!

LINE:東京都市大学 陸上競技部
Twitter:@tf_635

写真:陸上競技部より提供

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