2026年10月31日(土)、11月1日(日)の2日間にわたり、東京都市大学世田谷キャンパスにて「第97回東京都市大学世田谷祭」が開催される。世田谷祭は、毎年本学世田谷キャンパスで行われている学園祭で、今年で97回目を迎える。今年度のテーマは「カラクリ」。多様な個性が緻密に組み合わさり、一つの大きなものを動かしていく、そんな美しさと調和を表現したいという想いが込められている。
「カラクリ」には、精緻な仕掛けが連鎖して大きな動きを生み出す「からくり細工」のように、一人ひとりの個性や想いが結びつき、世田谷祭という大きな舞台を創り上げていくという意味が込められている。
第97回東京都市大学世田谷祭実行委員会 実行委員長の髙野雄司氏は、「今年度は参加団体や模擬店の数が増加し、世田谷キャンパス全体を舞台としてより一層楽しめるよう、キャンパスの隅々まで多彩な装飾が施されている。活気あふれるステージから各所の個性豊かな模擬店まで、一つひとつの企画がまるで『カラクリ』の精緻な仕掛けのように学内の至る所で連鎖し、心地よく響き合う、創意工夫に満ちた企画の数々をぜひ肌で感じてほしい」と述べている。
都市大 expo
東京都市大学世田谷キャンパスは、多様な専門知が交差する理系総合大学の拠点だ。そんな世田谷キャンパスならではのイベントが、7号館で開催される最先端のロボット体験「都市大 expo」である。この企画では、ロボット「LOVOT」などと実際に触れ合い、遊ぶことができる。最新のテクノロジーを活用することで、子ども世代をはじめとする来場者に未来の技術への興味や理解を深めてもらう仕組みだ。 最先端技術を学び、実践する都市大の工学的な知見と、来場者が直接楽しめる「体験」を組み合わせた「都市大 expo」。愛らしいロボットたちと触れ合う一風変わった展示企画を、ぜひ会場で体験してみてほしい。










