2026年8月2日(日)・3日(月)の2日間に渡り、本学の世田谷・横浜キャンパスにて来場型のオープンキャンパスが同時開催された。
本記事では世田谷キャンパスの様子を紹介する。
今年も例年同様世田谷キャンパスでは両日合計で1万人近く以上の来場者がこの東京都市大学へ足を運び、学部学科の説明会や研究展示、入試説明といったプログラムに参加した。
来場者には本学特製のオリジナル黒いバックとのるるんウォーター水のペットボトルが配布され、暑さ対策もバッチリである。
世田谷キャンパスの総合受付である7号館の1Fでは、個別相談もが行われていた。このそのブースでは多くの高校生受験生やその保護者が入試に向けての勉強方法や先輩の体験談を聞こうと殺到しており、予約を取るための行列が後を絶たなかった。

▲7号館1Fの個別相談の様子
またそのおブースの隣の71B教室では都市生活学部の学部説明や体験授業、学生発表が行われており、高校生保護者一同真剣な眼差しで教授やスタッフの話を聞いていた。こちらは1日2回行われるプログラムであったが、2回ともほぼ満員であった。

▲都市生活学部の学部説明の様子
私が学内を歩いていると、「キャンパスが綺麗」「ここで大学生活を送りたい」という声を耳にした。また今年度の来場者数は前年度比111%増を達成しており、本学の人気の高まりを予期させた。
その他にも例年同様キャンパスツアーなども実施され、今年も大盛況の中両日ともに終了した。